


ドローンの開発・生産のスピードをAMによって向上させます。
コストダウン
金型不要
小ロット・短納期生産
在庫不要の適時生産
HP Multi Jet Fusionは最大380×284×380mmでバッジ生産が可能。
型を必要としない製造方法のため、型代が不要です。
業界トップクラスの生産性で小中量生産を可能にします。

スピード
部品調達時間を短縮
高速な設計サイクル
設計変更を素早く反映

設計上の制約がほとんどなく、また製造開始から最短翌日に取り出せるため、設計から生産までを1/10程度(※当社調べ)短縮することが可能。

最大0.2mmの薄肉造形とフレームとの一体化により優れた軽量性を実現。また、設計の自由度が高く、あらゆるシーンでの工数が削減されます。
パーツの軽量化
飛行距離の向上
積載量の増加
性能向上
ドローン活用事例



blueflite®
パーツの軽量化・耐久性向上
配送プラットフォームを開発するblueflightはカーボンファイバーや従来の3Dプリンティング技術では、重量と耐久性のどちらかが欠けてしまう課題がありました。そこで外装の表面品質の向上と構造の担保となるメッシュ構造の一体化を可能としたHP Multi Jet Fusionに移行して軽量化と耐久性を両立させました。
Inverto Earth
開発スピードの向上・環境負荷低減
18,000平方メートルのマングローブを再生させる活動として植樹と監視の機能を持つドローンです。従来の3Dプリント方式では現地の泥、土埃の過酷な環境に適していませんでした。HP Multi Jet Fusionは、その過酷な環境にも耐える部品を製造でます。さらに試作から導入まで同時に行うことで、開発を加速させます。また材料はヒマシ油100%のHP 3D HR PA11を選定する事で環境負荷の低減にも貢献しています。
Telluraves Aerospace
軽量化・モジュール化
アフリカで自然 保護活動を支援するドローンです。現地の予測不可能な天候での環境は従来のドローンは機能不全に陥る課題がありました。優れた耐衝撃性と寸法精度を持つPA12を選定する事で非常に薄い外装と最小限の構造体を一体で設計が可能になりました。機体の90%以上がMulti Jet Fusionで製造され、モジュール構造の採用で現地での修理が可能になっています。
Yokoito Additive Manufacturingが
HP製品の国内正規販売代理店として、導入サポートいたします

Yokoito Additive Manufacturing(以下YAM)を運営する株式会社YOKOITOは創業以来、
デジタルファブリケーション技術を背景にしたさまざまなモノづくり支援活動・
事業こおこなってきました。YAMはAdditive Manufacturing技術の研究と普及を
目指す部門として位置付け、3Dプリンター販売・3Dプリントサービス・導入や技術コンサ
ルティングサービス・AM技術の教育サービスを全国に展開しています。
”自らがユーザー”として、ユーザー目線で導入をサポート
YAMには、Additive Manufacturing技術(AM)について研究を重ね、3Dプリンターを毎日使用している専門スタッフが在籍。YAMが運営する3Dプリントサービスにて、常に多数のプリンターを運用しているテクニカルスタッフが、技術的相談や導入のサポートを行います。
”自らがユーザー”である専門スタッフがいることで、お客様目線に立ち、適切な材料や機械選定から、導入時に発生するコストを最大限抑えながら、3Dプリンターや材料を最大限活かすことのできるご提案が可能となります。
国内最大のAdditive Manufacturingセンターで、AM技術の研究を推進
YAMは京都本社内にある、Yokoito Additive Manufacturing Centerにて活動をしています。こちらのセンターある国内最大級のプリンティングファクトリーではスタッフが日々AM技術研究を推進し、これまで発見されなかった新しいAMの可能性や技術・活用法など様々な知見を蓄積しています。
開発設計から最終製品生産までの樹脂AM生産システムをパッケージ提案
国内で初めて、AMにおける開発設計から最終製品の生産までワンストップで提供するAMエコシステムをYAMでは提供しています。
更なる生産性向上を実現するため、お客様の現在の生産環境に加え樹脂AMを用いた全く新しい生産環境の構築をご提案いたします。
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