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Powerfuse S Dyemansion 粉末焼結 後処理 自動 樹脂AM 3Dプリント
Dyemansion 粉末焼結 後処理 自動 樹脂AM 3Dプリント

Powerfuse S

環境に優しい、工業用蒸気研磨システム

エコフレンドリーな溶剤を用いることにより安全に造形品の表面処理を行い、射出成形品と同等の表面品質を実現。同時に造形物の気密性や耐摩耗性など多くの性能を向上させます。

溶剤は自動的に回収されるため、化学廃棄物がなく持続可能性の高い、環境に優しいシステムとなっています。

​DyeMansion

Dyemansion 粉末焼結 後処理 自動 樹脂AM 3Dプリント

DyeMansion社は、3Dプリントされたばかりの未加工の部品を高付加価値製品に変換する、樹脂3Dプリント後処理技術の世界的なリーディングカンパニーです。

ドイツはミュンヘンを拠点とする同社は、2015年にパウダーベッドフュージョン(PBF)向けの工業用染色ソリューションから始まり、より幅広い樹脂3Dプリント技術向けの高度なクリーニング及び表面処理ソリューションで事業を拡大してきました。

彼らが提供する、3Dプリンティング部品の後処理技術はAM技術を我々の日常に溶け込ませるに必要な技術であり、現在すでにBMW、SAMSUNG、DAIMLERやUNDER ARMORのようなグローバル企業を含む世界600社以上の顧客が、同システムを使用しています。

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About Powerfuse S

01

​環境に優しい”エコフレンドリー”な溶剤の使用

エコフレンドリーな溶剤「ベーパーフューズ・エコフリュード」は、食品接触プラスチックの加工に関する規則(EU)10/2011に基づき承認されており、CMR(発がん性、変異原性、生殖毒性)溶剤ではありません。溶剤は閉回路で連続的に循環し、システムによって自動的にリサイクルされます。これにより、化学物質の無駄を省き、持続可能な非接触プロセスを実現します。パワーヒューズSの操作には、耐薬品性のある保護服は必要ありません。

02

​真空下でスチームをかけることにより、複雑な形状も内部まで処理

部品の表面を密閉し、スチームで洗浄できるようにします。このプロセスにより、表面粗さを最小限に抑えることができます。造形物を設置するチャンバー全体は、起動中真空になり、エコフレンドリーな溶剤のスチームをかけられます。これにより、複雑な形状や内面を再現性よく加工することができます。

03

平滑化レベルは事前に設定が可能

表面の滑らかさの度合いを変えるためのパラメータセット。アプリケーションの材料や形状によって、異なるパラメータが異なる結果を得ることができます。(下図参考)

Powerfuse S Dyemansion 粉末焼結 後処理 自動 樹脂AM 3Dプリント
Powerfuse S before after Dyemansion 粉末焼結 後処理 自動 樹脂AM 3Dプリント
Powerfuse S Dyemansion 粉末焼結 後処理 自動 樹脂AM 3Dプリント

​MOVIES

Inside of Powerfuse S

エコフレンドリーな溶剤を用いることにより安全に造形品の表面処理を行い、射出成形品と同等の表面品質を実現。同時に造形物の気密性や耐摩耗性など多くの性能を向上させるPowerfuse S。

​どのような仕組みで自動表面処理を施しているのか、イメージ映像にてご案内します。

Powerfuse S  製品紹介

Powerfuse Sについての製品説明の動画です。

​機械の中身はどうなっているのか、どのように表面処理をしているのか、そして操作方法などをご説明します。

Yokoito Additive Manufacturingが
DyeMansion製品の国内総代理店として、導入から運用までサポートします

Yokoito Additive Manufacturing LOGO

Yokoito Additive Manufacturing(以下YAM)を運営する株式会社YOKOITOは創業以来、
デジタルファブリケーション技術を背景にしたさまざまなモノづくり支援活動・
事業こおこなってきました。YAMはAdditive Manufacturing技術の研究と普及を
目指す部門として位置付け、3Dプリンター販売・3Dプリントサービス・導入や技術コンサ
ルティングサービス・AM技術の教育サービスを全国に展開しています。

”自らがユーザー”として、ユーザー目線でお客様をサポート

YAMには、Additive Manufacturing技術(AM)について研究を重ね、3Dプリンターを毎日使用している専門スタッフが在籍。YAMが運営する3Dプリントサービスにて、常に多数のプリンターを運用しているテクニカルスタッフが、技術的相談やサポートを行います。

”自らがユーザー”である専門スタッフがいることで、お客様目線に立ち、適切な材料や機械選定から、導入時及び運用時に発生するコストを最大限抑えながら、3Dプリンターや材料を最大限活かすことのできるご提案が可能となります。

国内最大のAdditive Manufacturingセンターで、AM技術の研究を推進

YAMは京都本社内にある、Yokoito Additive Manufacturing Centerにて活動をしています。こちらのセンターある国内最大級のプリンティングファクトリーではスタッフが日々AM技術研究を推進し、これまで発見されなかった新しいAMの可能性や技術・活用法など様々な知見を蓄積しています。

専門スタッフが対応、保守サポートサービスを全国展開

導入後は、お客様が長く安心して3Dプリンターをご活用いただけるよう、保守サポートサービスをご用意しております。
高い技術を持った専門スタッフが、国内全国の保守サポートをご対応します。

粉末焼結 ナイロン 3Dプリンター
DfAM 設計 デザイン 開発
樹脂AM 生産 ナイロン 3Dプリンター
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